8月 19 2015

第19回共生共走リレーマラソン・プレイベント

原発事故被災地で生きる

  -南相馬市障害者移動支援のこれまでとこれから-

今年で第19回になる共生共走5時間リレーマラソン大会は、第15回から「つながろう東北! 東日本大震災被災地支援」をサブスローガンに掲げ、プレイベントも震災や障害者防災の視点で取り組んできました。今回も、2011年3月11日に発生した東日本大震災・原発事故という未曾有の大災害を受け、「だれもがともに」の思いから被災地の人々を支援し連帯する場にしていきます。
障害者は日々の生活じたいが「綱渡り」です。地域で共に生きていくことができなければ、普段でも生きていくことが困難、まして災害時においてはなおさらでしょう。とすれば、普段から地域のつながりをつくっておくことがきわめて大切になります。
リレーマラソンは共に走ることを目的にしています。“だれもがともに”をテーマに、ふだん交流することの少ない人々、特に障害のある方々やさまざまな民族、在日外国人の方々との出合いの場になることを願い開催されています。このイベントも、普段の地域のつながりをつくる一つのきっかけとなれば嬉しいです。
今回は、福島県からまだ復興が進んでない現状と、震災が起きてから外に出る機会を失った障害者の移送サービスを立ち上げた取り組みを話してもらい、大地震の起きることが確実な首都圏でも、私たちに何ができるのかを考え、話し合いたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:2015年 8月30日(日) 午後2時~4時
場所:荏原第5地域センター第1集会室
 (品川区二葉1-3-37 東急大井町線下神明駅徒歩1分)
講演:南相馬市の障害者移動支援の経過と現状
           …南相馬市NPO法人あさがお 西みよ子さん
    移動支援立ち上げへの関わり
           …おおた市民活動推進機構  中野真弓さん

資料代:500円

【主催:共生共走リレーマラソン実行委員会】 後援:品川区医師会、品川区社会福祉協議会

チラシpdf (荏原第五地域センター地図つき)

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